中国原潜追尾の海上自衛隊艦長ら会見
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2004/11/21 12:04 投稿番号: [38986 / 196466]
「攻撃受ける可能性あった」
原潜追尾の艦長ら会見
記者会見する、領海侵犯の中国原潜を追尾した海上自衛隊の(左から)護衛艦「くらま」の種生茂美艦長、第二護衛隊の井上力司令、護衛艦「ゆうだち」の青木均艦長=20日午後、長崎県佐世保市の海自佐世保基地
日本の領海を侵犯した中国の原子力潜水艦の動向を監視していた海上自衛隊の護衛艦2隻が20日、長崎県の海自佐世保基地に帰港し、艦長らは記者会見で「攻撃を受ける可能性は排除できなかった。慎重に追尾した」と当時の様子を語った。
会見したのは、第2護衛隊の井上力司令と護衛艦「くらま」の種生茂美艦長、同「ゆうだち」の青木均艦長の3人。
当時「くらま」に乗船していた井上司令は「攻撃を受けた場合の(応戦などの)対応については答えられない。艦内が緊迫したわけではない」と冷静な対応を強調。「水深100メートル前後の浅い海を、時速約20キロの速い速度で針路を変えながら航行していた。この海域を熟知していた」と原潜の印象を語った。
また「一度も見失うことなく追尾を続けた。練度の高さを示せたと思う」と胸を張った。領海通過後に海上警備行動が発令されたことについては「戻ってくる可能性もあり、(発令が)遅れたからといって特段の感想はない」と述べた。
2隻は日米統合共同演習で米艦艇とともに東シナ海で訓練中、海上警備行動の発令を受け、原潜が東シナ海沖合の防空識別圏を出た12日夕まで監視を続けた。その後、中断した演習に戻り、20日朝、佐世保基地に帰港した。
(11/20 20:35)
http://www.sankei.co.jp/news/041120/sha082.htm
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