>中国共産党統治の実情 ②
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2004/11/20 12:12 投稿番号: [38922 / 196466]
この易姓革命はまさに中国語の“清算”であります。
今の中国はまさに易姓革命の前夜であると、清算の時
に来ていると感じるのです。
“民主主義が如何なるものであるのか”を判っていようが
いまいが、そのためには大躍進運動を、文化大革命を、
天安門事件を
さらには、社会主義的市場経済理論を清算しなければ
中国が成り立っていかないのは火を見るより明らかである
かつて“眠れる獅子”と言われた中国が目覚めたのは
共産主義革命によってであるが、しかしそれは檻の中の
目覚めであった。
今回の目覚めは社会主義的市場経済理論によるが
これは獅子を檻の外に解き放った事を意味する。
獅子が羊と同居する方法は獅子自らが考える事柄である
30年ほど昔、天安門前の広場を何千台という自転車が
疾走するのを恐怖感を持って見たことがある。
その時の恐怖感は短銃に原初的、肉体的なものであった
しかし、社会主義的市場経済が訒小平の口から出た時、
私はデジャブのように疾走する自転車が一挙に自動車
にきりかわったのをみた。
この恐怖感を中国人は理解しなければならない。
巨像の一歩は羊の百歩に匹敵する。
これは メッセージ 38921 (ahyoiyoi さん)への返信です.
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