日中関係

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「支那」の語源についての考察 より

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/11/14 16:01 投稿番号: [38379 / 196466]
  サンスクリットのCinaが東方に伝わり、中国と日本に伝入すると、
  「支那」、「脂那」、「震旦」などに漢訳された。
  サンスクリットのCina が古代中国に伝来してから、
  古代中国ではサンスクリットのCina は「震旦」と漢訳された。
  Cina(震旦)は外国人(最初はインド人)による古代中国の呼称として用いられたが、
  中国人は一般にそのようには使わない。

http://kyoto.cool.ne.jp/jiangbo/china/edu/edu004.htm
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  孫文もかつて「支那」という呼称を使ったことがあるではないかと弁解する人もいる。
  孫文は一八九九年、一九〇三年の少数の場合に確かに   「支那」という言葉を使ったことがある。
  当時は「支那」という言葉がさげすむ意味へと変わる初期にあったことも理由の一つとしてあげられよう。
  一九〇五年以後、「支那」のさげすむ意味が逐次濃厚になり、
  そのときから孫文は二度と「支那」を使わなくなり、
  そのかわり「中国」を用いるようになった。
  もう一つの理由は、孫文は革命者として、「支那」は清王朝と等しいと考え、
  「中国」はその革命を進めて樹立をめざす中華民国であり、
  中華民国の建国以前「支那」と呼称したのは清王朝を指すものであって、
  辛亥革命後、「中国」と改称した。

http://kyoto.cool.ne.jp/jiangbo/china/edu/edu004.htm
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