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胡耀邦の遺言

投稿者: monroe_des 投稿日時: 2004/11/11 23:13 投稿番号: [38062 / 196466]
支那人はよく聴きなさい。
共産党がどれほど腐っているか。

ほかならぬ、君らの先達の言葉だ。

http://www2.big.or.jp/~yabuki/doc5/ya8906.htm

当初、胡耀邦の語気は穏やかだった。「ちょっとした時間を利用してまず党風の問題を話したい」と切り出し、いま党風がひどく悪くなっており、社会に混乱現象がもたらされていると指摘した。胡耀邦の話が終わらないうちに、趙紫陽が口を挟み「今回の会議は教育問題を研究するものであり、〔用意された教育改革の〕文件を討論したい……」と発言した。趙紫陽は、〔司会者として〕胡耀邦が会議の議題から離れないよう注意したものであった。胡耀邦はこれに構わず発言を続けた。趙紫陽の注意を無視するかのごとくであった。空気は重くなった。

つぎに立ち上がって胡耀邦の話をやめさせようとしたのは、姚依林であった。「会議は教育問題を研究することに決めてあったではないか。もし“務虚会”〔務実会に対する言葉で、イデオロギーや理論問題を研究する会議のこと〕だというのならば、私も商品食糧の問題を話したい。もし予定通りの議事を進行しないのならば、私は別の会議に出席しなければならない」。姚依林が胡耀邦発言に対して強く反発したのが、発言内容のゆえか手続きのゆえか不明である。会議室の雰囲気はますます緊張した。

このとき李鵬が口を挟み、姚依林に言った。「次の会議では食糧問題を話して下さい。食糧問題は当面の大きな問題です。しかし、この会議ではやはり教育問題を集中的に研究したい」。〔李鵬は姚依林の言葉をとらえて胡耀邦発言を牽制したのであろう〕。

このとき胡耀邦は立ち上がり、興奮して声を荒らげた。「教育問題、食糧問題、いずれも重要だが、党風問題こそが最も重大ではないか…」。姚依林はこのとき、低い声で李鵬と打ち合わせると、趙紫陽に許可を求め、別の会議を主宰するとして退席した。

このとき胡耀邦はもう我慢できないというように、いっそう興奮してこう述べた。「一部の同志は私が党風問題を語るのを聞きたくないようだ。しかし私はやはり話さないわけにはいかない。いまわが党が党風を論じなければ、いま腐敗を掴まなければ、わが党はわが国は……」。胡耀邦はさらに続けた。「〔腐敗の〕根源はどこにあるのか。根源はわが党内にある!   国家に混乱の局面が現れた責任はわが党、党の中央委員会にある!   わが政治局にある!」

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気の毒ですねえ。
命を掛けるほどの値打ちのない、支那のために・・・

支那人に生まれることの悲哀です。

共産党も腐っているが、支那そのものも腐っている。
支那人は生まれながらに腐っている。
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