靖国と聞くと憎悪にかられるパブロフの犬
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/11/06 20:04 投稿番号: [37804 / 196466]
それが現代中国人民の姿だ。
彼等は勝手に「靖国」のイメージをでっち上げ、日本国民自身が持つ「靖国」の意味などおかまいなしに、まったく独り善がりのイメージにむかって喚いたり怒ったりしているだけなのだ。
どうしようもない連中だ。
ベルを鳴らすとエサを想起してヨダレを垂らすパブロフの犬。
それと同じように、中国人は、「靖国」について、真実の靖国とも、真実の歴史とも無関係なイメージを独裁者によってすり込まれ、その名を聞くと「激怒」したり「不快」をもよおす動物として、飼いならされてきただけなのだ。
中共独裁者にとっては、そうすることで中国人が自分の足下の社会矛盾や汚職・腐敗といった不正の数々、1960年代の数千万人の餓死者・粛清犠牲者のことを忘れてくれるのだから、ありがたい。それで独裁者たちは、色々不都合が起こってくると「反日のベル」を鳴らし、人民を「反日の怒り」へと駆り立て、現実を誤魔化すのだ。
これは メッセージ 37803 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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