中国計3600万kwの原発
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/11/01 22:56 投稿番号: [37739 / 196466]
中国が3600万kwの原子力発電所建設を決めた件ですが、選択肢は石油石炭天然ガスもあっただろうが、ここのところ急に供給がきつくなる石油を避け、温暖化の石炭もやめ、また天然ガスは先進国と取り合いになるのを読んだからだと思う、ぎしぎしと取り合いになるの避けたのはある意味穏健で堅実です、科学技術をドンと伸ばそうと意欲もあって評価できると思う
アメリカが実はかなり頼りにしてるウランに食い込もうという思惑もあればたいしたものかも
それとやはりクリーンエネルギーの範囲ではある原子力にこまを進めたのは次のエネルギーを探る布石という感覚も感じられる、ここまででは誉めすぎかな。でもなんとなくそんな感じ
おっしゃる通りそうなれば核融合は石油枯渇温暖化に間に合わないのですから、のこる太陽光風力へ、日本の進展を見てすすもうという動きが出ると思う、すでに風力はかなりやるといってるようです
国家プロジェクトでやるだろうとはいえ、生活水準からいくとパネルの価格が大課題でしょうが、その辺も日中エネルギーのちょっとした同盟を見るような感じで日本が先行するのは世界的にも大きな意味があると思う
その辺を出来ないと日本は苦しくなる。出来れば世界に通じると思います、ことしの気象の異常を逆にプラスにするように、日本は正念場だと国を挙げて思えればいいのですが
これからの中国にとって,エネルギーをどうするかは引き続き発展できるかどうかの瀬戸際だ、13億の生活レベルがかかってる
一方日本も資源小国,これからのエネルギーをともに開発することはすごく重要,日中関係の根幹にかかわる
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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