日本が侵略する前の中国はどんな国?
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/30 19:23 投稿番号: [37710 / 196466]
日本は徳川時代末期にすでに近代国家になりうるシステムを備えていたので、ロシアや西欧列強が東アジア支配に乗り出して来た時、速やかに自己変革をなしとげ近代国家としての明治国家を建設できた。
そのとき中国は、どんな国だったのか?
もし日本が、ロシアや西欧列強に抗して中国侵略に乗り出さなかったら、またそもそも日本のようにロシアや西欧列強と戦う国が東アジアに存在しなかったら、中国は、アフリカと同じ長い長い植民地支配を受けることになっただろう。
中国は、自己改革できない全くダメな地域にすぎなかったので、19世紀にロシアと西欧列強がはじめた世界分割・植民地争奪戦の餌食になっただけ。
日本は、自己改革して植民地化を阻止し、自らそのゲームに参加した。
武器を用いずに、平和的にそのゲームの勝利者になれれば、それが一番良かったわけだ。戦争は、ないに越したことはない。誰も好き好んで戦争などしない。
だから今、日本も西欧諸国もアメリカも、平和的に中国を支配しようとしているじゃないか。君達中国人も、支配されていると気付かないで支配してもらってるんだから、幸せだ。
江沢民の策謀のおかげで反日中国人は『白毛女』のことなど、もう完全に忘れてしまったようだが、白毛女そのものがいなくなったわけじゃないだろ?
そういうことすら気付かない中国人ばかりになってしまったのかな?
これは メッセージ 37684 (herokilluyoku さん)への返信です.
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