>日中の溝
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/10/28 15:45 投稿番号: [37675 / 196466]
>第二次世界大戦は反ファシズム戦争とも言えます。日本政府はファシズムドイツと連合し、自国のファシズム軍事政策で他国を侵略し、いろいろな口実で他国の人民を虐殺し、多大な罪をしたことを否認してる現代日本人の醜悪本質をよく見えています。
とんでもない間違いですね。19世紀から20世紀にかけては帝国主義の時代であり、アジアの戦争は列強による植民地戦争と定義づけることができます。列強によるアジアの植民地化に対して、誕生したばかりの日本帝国が存亡をかけて戦ったのが20世紀の戦争です。
アジアでも清帝国・中華民国とロシア帝国が日本に侵略戦争を仕掛けてきました。日本は祖国防衛のために戦ったのでありファシズムとは無縁です。日本が戦っていなければ日本はロシアか清帝国の植民地になっていたでしょう。清帝国は開戦前に北洋艦隊を日本に送り示威行動まで起こしています。
日中戦争においても戦争を仕掛けてきたのは常に中国側であり、日本は戦線の拡大を防ぐため大変な努力をしています。居留民の虐殺や停戦協定違反など悪逆の限りを尽くしていたのは常に中国側です。中国側がまともな交渉相手であれば戦争する起こらなかったといえるでしょう。
これは メッセージ 37668 (herokilluyoku さん)への返信です.
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