中国の資源窃盗に断乎とした対応を①
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/26 20:58 投稿番号: [37629 / 196466]
「実務者協議」は中国が求めてきたものなのに、このありさま。
北朝鮮と同じゴマカシ・言い逃れ戦術。独り善がりの独裁者のすることは同じだね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20041026k0000m010160000c.htmlガス田開発:初の日中実務者協議
鉱区データ提供なし
【北京・大谷麻由美】東シナ海のガス田開発をめぐる初の日中実務者協議が25日、北京市内で開かれた。日本側は日中中間線付近で開発されている「春暁ガス田群」が日本側資源を侵す恐れがあるとして、中国側に鉱区のデータ提供を求めたが、中国側から具体的な情報提供はなかった。また、中国側はガス田を日中で共同開発する構想についても具体的に言及しなかった。協議は同日深夜まで約10時間に及んだが、双方の原則論の応酬にとどまり、実質論議は次回協議に持ち越された。
海底下の天然資源に主権が及ぶ大陸棚の境界について、中国側は「沿岸から沖縄トラフまで」という従来の主張を繰り返した。日本側は「日中中間線が公平」との考えを示す一方、「日中間では境界が画定していないので、国連海洋法条約の原則である『日本沿岸から200カイリ』という主張もできる」として、場合によっては中間線より大きく中国側に食い込む主張をすることを示唆した。
日本側海域に複数の鉱区が設定されたとの情報について、日本側が確認を求めたところ、中国側は「日本側が心配することではない」とだけ回答。また日本側は、中国が事前通報なしに日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を行っている問題を抗議、国連海洋法条約などを順守するよう求めた。
協議には、日本側から外務省の薮中三十二アジア大洋州局長、経済産業省の小平信因資源エネルギー庁長官ら、中国側から外務省の崔天凱アジア局長、国家発展改革委員会の徐錠明エネルギー局長らが出席した。
毎日新聞
2004年10月25日
23時50分
これは メッセージ 37560 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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