ミャンマー(ビルマ)に行こう
投稿者: jesus_jj_17 投稿日時: 2004/10/24 01:57 投稿番号: [37570 / 196466]
連休あいだに日本外交を見る
我が国のアジア外交に欠けている視点は、地政学だ。
ミャンマーこそ、我が国のアジア外交における戦略的要衝つまりキーストーンなのだ。
なぜかといえば、アセアンを経て台湾・日本に至る、「海洋のアジア」という単位が独自の安定を確保できるか否か(つまり、中国の騒乱の影響を回避できるか)は、ミャンマーを中国が制するか海洋アジアが制するかにかかっているからだ。
アセアンが独自の単位を失えばアジアは流動化する。アセアンを支える東の日本は、アセアンの西の玄関であるミャンマーを重視しなければならない。
アジアの海には世界の富の40パーセントが流れている。
中共はミャンマーに出てきた
中共は着々と海洋に出てきている。
東の海は、つとに承知している日本人は多いだろう。
アメリカがベトナム戦争にこりごりしたころ、南シナ海の島々を領有した。アメリカがフィリピンのスービックとクラ−ク基地から撤退した直後、南沙諸島を領有した。
中共は、インド洋アンダマン海に既に出てきているのだ。既に、ミャンマー政府はアンダマン海に中共のレイダー基地設置を承諾している。
さらに、中共はミャンマーの中部都市マンダレーまで国境から高速道路を設置する計画を進めている。中共の国境からマンダレーまで高速道路を引けば、あとは、イラワジ河に大型船を浮かべれば、インド洋まで水の高速街道が貫通する。
インド洋の東、アセアンの西、ここを中共が抑えれば、パキスタンとインドを挟み撃ちにできるとともにアセアン支配の圧力を加えることができる。
親日国を無視して、歴代総理はその他のアジアをいまも回っている。
金持ちの暇つぶし、偽善者の慈善だ。
http://www.n-shingo.com/jijiback/20020502.htmlシナは行動早く、日本はトロイ。トロイの木馬だと良いがそうでもないようだ。
戦争を考えるのが嫌だということは、戦略的発想が出来ないということだ。むべ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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