笑いの分析
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/10/20 18:34 投稿番号: [37482 / 196466]
なぜ、表明もしていないドラ猫の思考が非論理的であるといえるかを説明しよう。
参考資料
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笑いの分析
笑いは構図(シェーマ)のずれであると考えられている。
例えばコントなどで滑って転ぶ政治家が演じられて笑いが起きたとすると、
「政治家は真面目で威厳ある人で、滑って転ぶことなどありえない」
という構図を受け手が持っていて、
それがずらされたことによって笑いが起きたことになる。
しかし受け手の常識が「政治家に威厳があるとは限らない」
「滑って転ぶことは意外な出来事ではない」
「政治家が転ぶというネタは目新しいものではない」などを含むものだった場合、
構図のずれが発生しないため笑いは起きない。
同じ出来事に対して笑いが起きるかどうかは受け手の持つ構図に依存すると言える。
また、笑いは立場によって意味を変える性質がある。
転ぶ政治家を見ている人にとってはおかしな出来事であっても、
政治家自身にとっては不名誉で笑えない出来事になる。
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つまり、ドラ猫が爆笑したのは、
私の投稿の内容とドラ猫の思考とにずれがある事を意味する。
しかし、ドラ猫は私の投稿に対して反証できていないのであるから、
ドラ猫の思考が論理的思考に基づいていなかったことが証明されるのである。
【結論】
論理的な主張に対し、反証無しに爆笑すると、
自動的に【非論理的思考】に基づいて爆笑していると受け取られる。
これは メッセージ 37477 (toraneko_yh さん)への返信です.
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