では、経済に基づいて説明しよう。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/10/20 12:48 投稿番号: [37465 / 196466]
>「売春行為をしたものは資本を没収すればよい」などと言っていたが、
>まさかこれが現実的な観点から述べた
オマエの良策かよ?(笑)
資本の没収は解りやすくする為の極論である。
では、経済に基づいて説明しよう。
まず、需要
需要A.只なら、その『物品、又は、サービス』が欲しい。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『只』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
需要B.1万円なら、その『物品、又は、サービス』が欲しい。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『1万円』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
C.1万円払うくらいなら、その『物品、又は、サービス』は欲しくない。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『1万円』を下回っていると判断したことを意味する。
需要A.−C=需要B. となり、
需要A.需要B.Cは、0以上なので、
需要A.>=需要B.となる。
つまり、只→1万円という価格の増加により需要は減少する。
供給が需要を下回るときに、価格を吊り上げるのは、
値上がりした事により、『(物品、又は、サービス) − 価格)』の価値が減少したと判断し、
需要が減り、供給量とバランスをとるのである。
次に、供給
実は、取引は相互の需要と供給のバランスであり、
『価格』と『物品、又は、サービス』を入れ替えるだけである。
需要A’.『物品、又は、サービス』を提供しなくても良いなら、その『1万円』が欲しい。
つまり、
その『1万円』の価値が
『物品、又は、サービス』の提供無しの状態と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
需要B’.『物品、又は、サービス』を提供してでも、その『1万円』が欲しい。
つまり、
その『1万円』の価値が
提供する『物品、又は、サービス』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
C’.『物品、又は、サービス』を提供するくらいなら、その『1万円』は欲しくない。
つまり、
その『1万円』の価値が
『物品、又は、サービス』を下回っていると判断したことを意味する。
需要A’.−C’=需要B’. となり、
需要A’.需要B’.C’は、0以上なので、
需要A’.>=需要B’.となる。
つまり、『物品、又は、サービス』の提供無し→『物品、又は、サービス』の提供により需要は減少する。
供給’が需要’を下回るときに、『物品、又は、サービス』を向上させるのは、
向上した事により、『価格 − 向上した(物品、又は、サービス)』の価値が減少したと判断し、
需要’が減り、供給’量とバランスをとるのである。
さて、需要A.を減少させず、供給を減らしても価格が上昇するだけである。
価格が上昇すれば、需要B’が増大し、供給が増大する。
合法な取引は、これでも良いが、不法な取引は全体の取引量を減少させなければならない。
つまり、供給の減少だけでは意味がない。
ではどうするか?
需要と供給の間に、他の要件を加えればよい。
税金や、罰である。
極端な例を挙げれば、
取引すれば全財産(取引で得た物も含む)に相当する税を納めなければならない場合、
取引は成立するであろうか?
また、取引すれば死刑とわかっていて、取引するであろうか?
わかっていて取引する者は、捕まれば確実に、この世に存在しなくなるので、
取引は確実に減少していくことになる。
>まさかこれが現実的な観点から述べた
オマエの良策かよ?(笑)
資本の没収は解りやすくする為の極論である。
では、経済に基づいて説明しよう。
まず、需要
需要A.只なら、その『物品、又は、サービス』が欲しい。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『只』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
需要B.1万円なら、その『物品、又は、サービス』が欲しい。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『1万円』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
C.1万円払うくらいなら、その『物品、又は、サービス』は欲しくない。
つまり、
その『物品、又は、サービス』の価値が
『1万円』を下回っていると判断したことを意味する。
需要A.−C=需要B. となり、
需要A.需要B.Cは、0以上なので、
需要A.>=需要B.となる。
つまり、只→1万円という価格の増加により需要は減少する。
供給が需要を下回るときに、価格を吊り上げるのは、
値上がりした事により、『(物品、又は、サービス) − 価格)』の価値が減少したと判断し、
需要が減り、供給量とバランスをとるのである。
次に、供給
実は、取引は相互の需要と供給のバランスであり、
『価格』と『物品、又は、サービス』を入れ替えるだけである。
需要A’.『物品、又は、サービス』を提供しなくても良いなら、その『1万円』が欲しい。
つまり、
その『1万円』の価値が
『物品、又は、サービス』の提供無しの状態と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
需要B’.『物品、又は、サービス』を提供してでも、その『1万円』が欲しい。
つまり、
その『1万円』の価値が
提供する『物品、又は、サービス』と同等か、上回っていると判断したことを意味する。
C’.『物品、又は、サービス』を提供するくらいなら、その『1万円』は欲しくない。
つまり、
その『1万円』の価値が
『物品、又は、サービス』を下回っていると判断したことを意味する。
需要A’.−C’=需要B’. となり、
需要A’.需要B’.C’は、0以上なので、
需要A’.>=需要B’.となる。
つまり、『物品、又は、サービス』の提供無し→『物品、又は、サービス』の提供により需要は減少する。
供給’が需要’を下回るときに、『物品、又は、サービス』を向上させるのは、
向上した事により、『価格 − 向上した(物品、又は、サービス)』の価値が減少したと判断し、
需要’が減り、供給’量とバランスをとるのである。
さて、需要A.を減少させず、供給を減らしても価格が上昇するだけである。
価格が上昇すれば、需要B’が増大し、供給が増大する。
合法な取引は、これでも良いが、不法な取引は全体の取引量を減少させなければならない。
つまり、供給の減少だけでは意味がない。
ではどうするか?
需要と供給の間に、他の要件を加えればよい。
税金や、罰である。
極端な例を挙げれば、
取引すれば全財産(取引で得た物も含む)に相当する税を納めなければならない場合、
取引は成立するであろうか?
また、取引すれば死刑とわかっていて、取引するであろうか?
わかっていて取引する者は、捕まれば確実に、この世に存在しなくなるので、
取引は確実に減少していくことになる。
これは メッセージ 37444 (oioiittainannano さん)への返信です.
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