日本にとっての「反日」の意味
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/19 21:42 投稿番号: [37441 / 196466]
かつての日中関係の原則や基準は「友好」にあったわけですから、それから言えば「反日」は、日本にとっても除去すべき問題だったし、日本人もそれなりに協力しようとしたわけですね。
しかし、江沢民以降の中国というのは、完全に日本の敵として登場してきているわけです。その証拠が東シナ海の資源窃盗と領海占拠の野望ですよ。露骨です。疑問の余地無く中国は、日本にとって「敵」です。
このように敵=中国をどう扱うか、という観点からは、「反日」はむしろ日本にとって都合がいいものです。今後考えられる中国との軍事的緊張を考える場合、「反日」は中国国内を混乱させる最大の武器と捉えるべきです。「反日」で、進出企業など特に被害を受けるだろうとは思うんですが、もっと大きな脅威となるのは中国政府自身にとってです、あきらかに。
ひとことで言えば中国社会に染み付いてしまって、中共独裁者にもコントロールできなくなった「反日」は、日本にとっては「ソフト面での武力」といえます。
必要なときに、最大限爆発させてやればよい。中国国内は相当混乱するでしょうね。
「反日」をなくす協力など、とんでもない。もっと大きくなってもらったほうがいい。
だいいち「反日教育」など、中国政府がわざわざバカ国民を育成してくれているわけですよ。それで毎日毎日、中国は自分で国力を削いでしまっている。敵がそんなことをしてくれるというのは大変ありがたい。どんどんやってもらいましょう!
これは メッセージ 37438 (hajyanoken さん)への返信です.
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