もし「靖国」で中国に譲歩していたら
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/10/18 20:44 投稿番号: [37363 / 196466]
われわれは、どんな気持ちで中国の東シナ海における資源泥棒を眺めたんだろうか。
中国当局と一部の大馬鹿ものは、「靖国」を「日中友好の妨げ」とか「外交の妨げ」などと、でたらめなことを言っているが、たとえ日本の首相が靖国参拝を「しない約束」をしようが、何十回北京訪問をしようが、中国という国は、ちゃっかり東シナ海で資源泥棒を続けるのだよ。
それで我々はなんと言う?
「せっかく中国の言う通りにしたのに、泥棒を止めてくれないの?」
まったくのバカだよな。
中国からの「靖国問題」提起など、どーでもいいんだよ。あんなイチャモンは無視しておけばよい。
重要なのは、現実に中国が、東シナ海で資源窃盗を働いており、それを日本EEZにまで拡大し、明確に侵略意図をもっていること、その準備をしている事のほうであって、これをどうやって徹底的に粉砕するかということこそが、今、日本にとっての「中国問題」なのだ。
東シナ海で中国覇権主義を打ち破って一掃すること。それだけが重要なことなんだ。
中国は、他のことに話題をそらして、資源ドロボーをますます拡大しようとしているだけなのだ。
重要な問題と、どうでもいい問題とを見間違ってはいけない。
これは メッセージ 37361 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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