戦犯の名の下に…
投稿者: bufrsjhx 投稿日時: 2004/10/14 21:23 投稿番号: [37169 / 196466]
反論の許されない裁判の下で
多くの日本人が亡くなりました。
現在もう一度これらの方達に公平な裁判を受ける機会が有れば……
>中共 人民裁判という名の下に虐殺された日本人 約3500人
(a) その他に、昭和31年6月22日の中共の発表によれば、当時まだ、1062人が抑留
されていて、遅く帰国した者は、昭和39年3人、昭和51年の元憲兵准尉、最後は、
昭和53年5月の元陸軍伍長であった。同じように祖国日本のために、敗戦の犠牲を
担ったのに、グアムの横井氏やルバングの小野田氏に比べて、マスコミも政府も国民も、
対応は冷淡であった。ここにも共産圏の非道に対する甘さというか、二重基準が見受け
られるのである。
(b) 前後するが、ジュネーブ条約には「留守家族との速やかな通信」も規定されているが、
中共は昭和30年に至るまで、それを許可しなかったので、シベリア抑留者からの音信が
始まっても、中共のほうからは数年経っても、音信がないので、配偶者(中共は、主に
看護婦として、多くの日本女性も留用していたので、男女双方のケースがある)が、
死亡したものと、あきらめて再婚したら、その後で生還した例は、数多くの悲劇を作り
出しているのである。
(c) また中国大陸における残留孤児や残留婦人の悲劇は、第一はソ連が中立条約を
破って侵攻したことに起因するが、二次的には、中共が昭和55年に至るまで、
調査を許可しなかったからである。戦後35年の歳月の間に、当時の事情を
よく知る多くの肉親や関係者は、他界してしまっていたのである。
(d) 加えて「八路軍は潔癖」だとの世評があるが、大東亜戦争終結後の人民裁判の
時において、日本人を戦犯に仕立てて、その生命と引き換えに金銭を要求して
「地獄の沙汰も金次第」で あったのは、国民党軍と何ら変わりなかったのである。
主に満州からの引き揚げ者の多くの手記に記されているが、なぜかあまり
知られていない。
そして国民党軍よりも非人道的であったのは、戦後の満州においては再三、
国共の勢力が入れ替わったが、国民党軍は、撤退する時は、日本人で戦犯の
容疑を受けていた未決の者は釈放したのに比べて、中共軍は、撤退の時には、
未決の者も裁判無しに虐殺していったことである。
現在もう一度これらの方達に公平な裁判を受ける機会が有れば……
>中共 人民裁判という名の下に虐殺された日本人 約3500人
(a) その他に、昭和31年6月22日の中共の発表によれば、当時まだ、1062人が抑留
されていて、遅く帰国した者は、昭和39年3人、昭和51年の元憲兵准尉、最後は、
昭和53年5月の元陸軍伍長であった。同じように祖国日本のために、敗戦の犠牲を
担ったのに、グアムの横井氏やルバングの小野田氏に比べて、マスコミも政府も国民も、
対応は冷淡であった。ここにも共産圏の非道に対する甘さというか、二重基準が見受け
られるのである。
(b) 前後するが、ジュネーブ条約には「留守家族との速やかな通信」も規定されているが、
中共は昭和30年に至るまで、それを許可しなかったので、シベリア抑留者からの音信が
始まっても、中共のほうからは数年経っても、音信がないので、配偶者(中共は、主に
看護婦として、多くの日本女性も留用していたので、男女双方のケースがある)が、
死亡したものと、あきらめて再婚したら、その後で生還した例は、数多くの悲劇を作り
出しているのである。
(c) また中国大陸における残留孤児や残留婦人の悲劇は、第一はソ連が中立条約を
破って侵攻したことに起因するが、二次的には、中共が昭和55年に至るまで、
調査を許可しなかったからである。戦後35年の歳月の間に、当時の事情を
よく知る多くの肉親や関係者は、他界してしまっていたのである。
(d) 加えて「八路軍は潔癖」だとの世評があるが、大東亜戦争終結後の人民裁判の
時において、日本人を戦犯に仕立てて、その生命と引き換えに金銭を要求して
「地獄の沙汰も金次第」で あったのは、国民党軍と何ら変わりなかったのである。
主に満州からの引き揚げ者の多くの手記に記されているが、なぜかあまり
知られていない。
そして国民党軍よりも非人道的であったのは、戦後の満州においては再三、
国共の勢力が入れ替わったが、国民党軍は、撤退する時は、日本人で戦犯の
容疑を受けていた未決の者は釈放したのに比べて、中共軍は、撤退の時には、
未決の者も裁判無しに虐殺していったことである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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