中国共産党の真の狙いは日本の衛星国化
投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2004/10/09 11:42 投稿番号: [37047 / 196466]
中国共産党が日本に対してことある事に「歴史認識」「歴史を鑑とする」を持ち出し押し付けるのは、常に日本の戦争責任でネチネチと締め上げ、謝罪と反省を求め続け政治的、外交的、経済的に優位を保ちつづけることであることは見え見えのバレバレである。
先の安部幹事長代理の発言と言い、その前の町村が外務大臣の発言と言い、自立(自律)した主権国家日本として当然の発言しただけであるのに対して、中国側の異常な過剰反応を見れば日本を独立国として見ていないことは確かである。
では、中国共産党は日本をどのように見ているかといえば、今では死後になりつつある衛星国としか見ていないのである。
しかも、日本と言う衛星国は中国から見て実に便利で都合の良い『金づる』でもある。
「歴史認識」「歴史を鑑とする」と中国が唱え謝罪、反省を要求すれば資金援助、技術援助を提供し、企業は中国に進出し人民に仕事を与え続けてくれる。
あの欲の深い純正阿Q江沢民は日本の衛生国化をもっと確実なものにするために94年から反日教育を本格化し、全国に愛国記念館、反日拠点基地をつくりだしたその数は200に及ぶという。
今まで以上に中国人民の反日化がすすめばもっと金がとれ、もっと日本人は中国共産党のいうことを聞くだろうと欲ボケ江沢民が考えたのである。
しかし、この試みは先のサッカー・アジアカップ2004で全国の日本人にその反日感情、反日教育、反日政策が広く知れ渡ることになった。
中国共産党が言う「歴史認識」「歴史を鑑とする」というのは先の日中戦争に限った歴史認識であり、戦後日本が20年に渡って6兆円のODEをはじめ、その他の資金援助、技術援助などの物心両面にわたる援助の行いは一切日中の歴史の中には入ってはいません。
戦前の行いも歴史なら、戦後の日本の援助を中心とした行いも同じ歴史にはなんら変わりありません。
そこには中国側の『歴史を鑑とする』という実に都合の良い歴史認識を日本に押し付けていつまでもどこまでも日本から謝罪と反省を求めつづけ資金、技術をたかりつづけ、しゃぶり続けるというのが、中国共産党の基本な対日戦略であり『中国による日本の永世衛星国化』が見て取れるのである。
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