>Re.>あのねjptmd2004君
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/10/03 11:21 投稿番号: [36840 / 196466]
中国、そのほかの国では、できる限り、戦犯問題を処理したのではないか?
日本はそうではない。逆行する場面もあった。
祭る
⇔
精神的な範疇に属す?
言ってくれたことを、ある程度理解してあげる一方、1つの例を挙げて考えてみてください。
9.11の事件。
仮に60年後、テロリストの家族かその関係者がそのテロリストを英霊として祭る。
何故9.11事件を起こさしたか、亜米利加に正反対する立場にいる側の人は、それなりの理由があったからだ。
(民間人を無差別に殺害することは絶対に許せないことだ)
9.11事件にて、被害者の気持ちが、その祭る映像をみて、どうなるかな?
テロリストの家族が述べる理由を聞いてもらうの?
武力以上に、人の気持ちに害を与えるものは、何か、存在しているか?
日本の総理が日本国民を代表して靖国参拝する義務があるというなら、中国の国民を代表する政府は、中国国民の気持ちを素直に、日本政府に伝え、対応する義務もある。
当時の当事国双方において、被害者と加害者との其々の立場が生まれ、結びつきができた。
これを前提に、
個人ではなく、国家を代表して靖国行くのが自由だが、
一方、相手側の多くの人々の気持ちに害を与える事実も存在する。
一国の総理が他国の一部の国民の気持ちに害を与えるということになると、
両国友好、親善というのは、程遠い。
戦争被害者でまだ、生きている人もいる。
そして、その被害者を介護する人もいる。
極端に言えば、1/13億の当時被害者の1人がいれば、
被害者の気持ちを考えてあげないと、いけないことではないか。
私なりに、
一国の習慣、風俗、文化を優劣判定、否定してはいけないことだと認識しているが。
これは メッセージ 36838 (chugoku_no_sensousekinin さん)への返信です.
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