「恐怖の均衡」必要
投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2004/09/27 00:07 投稿番号: [36648 / 196466]
投稿者: kemonousagi さん
>(全文抜粋)
【台北25日共同】25日の台湾夕刊各紙によると、台湾の游・行政院長(首相)は同日、中国の軍事的脅威から台湾を守るためには、冷戦時代に米国と旧ソ連の間に築かれた「恐怖の均衡」のような状態を保つ必要があるとの認識を示した。
>游氏は「(中国が)ミサイル100発を撃ち込むなら、少なくとも50発撃ち返す。台北や高雄を攻撃したら、こちらも上海を攻撃する。反撃能力を備えてこそ台湾の安全が保たれる」と述べた。また、米国製の最新鋭地対空誘導弾パトリオット(PAC3)発射装置購入費など計6108億台湾元(約2兆円)に上る特別予算案について「30年間、台湾の安全を守ることができる」と述べ、必要性を強調した。
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>ここでは核という言葉は出てきませんが、恐怖の均衡という意味では暗に示唆していると考えられます。
(核と通常戦力ではどうみても均衡しない)
>大陸中国を一番良く知る台湾の切実な危機感が、痛いほど伝わってきます。
これは、現在の日本に即当て嵌まる。
>日本での新製品発売にも抗議=柳条湖事件の日で反発、「反日」過熱−中国
このような馬鹿馬鹿しい反日行動も、日本に対する核攻撃優越心理が為せる業なのです。
日本が有効な核攻撃能力さえ保有すれば、シナや朝鮮の傍若無人な反日行動は即おさまり、やっと対等な対話が始まるのです。
非核ゴッコに熱心な人達も、そろそろお目覚めの必要がありますね。
これは メッセージ 36647 (ste23achi さん)への返信です.
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