少し前は肯定的だったのに・・・、
投稿者: b598056 投稿日時: 2004/09/22 20:54 投稿番号: [36505 / 196466]
●【中国】日本の安保理常任理事国入りに否定的見解
中国外交部の孔泉・報道官は21日、国連の安全保障理事会(安保理)に触れ、日本が希望している常任理事国入りに対して、現状では否定的に考えていることを示した。中国新聞社が伝えた。
孔・報道官は「安保理は董事会(会社役員会)ではない。拠出金の多寡によってメンバーを決めるわけにはいかない」と語った。日本は国連の予算総額の20%程度を負担しているが、それのことが安保理常任理事国入りの資格に結びつくわけではないことを表明したものだ。
そして、焦点になっている安保理の改革問題では「途上国の意見を反映させること」「目標の一つに作業の効率化を掲げること」「共同の認識を持つこと」が必要だと、常任理事国を追加する以前に、するべきことが多いことを強調した。
また孔・報道官は、「国際的な実務面でさらに大きな役割を果たしたいという、日本の考えを中国も理解している」と、国際社会における日本の地位向上を否定はしなかったが、「その過程において、責任ある大国として、自身の歴史問題に対しても、はっきりとした認識を持つことが必要だ」と、間接的に小泉首相の靖国神社訪問などを批判した。(編集担当:黒川真吾)
(サーチナ・中国情報局) - 9月22日20時20分更新
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「歴史問題」は、「靖国神社」だけでなく「尖閣諸島」や「従軍慰安婦」や「教科書問題」などが含まれていると拡大解釈することもできますね。
中国は既得権益を維持したいのは分かりますが、金も兵もほとんど出していない国に言われてもね・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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