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今も続く中国のチベット民族大屠殺

投稿者: gn02659c 投稿日時: 2004/08/28 23:09 投稿番号: [35913 / 196466]
   ▼容赦のない大量虐殺(ジェノサイド)


ラサ決起以降、中国は「民主改革」の名の下に数々の大量虐殺をおこなった。
それらが「人道に対する罪」の一つである「ジェノサイド」であり、
中国も批准する「集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約」
に違反することは明らかである。



①   人民裁判

中国は人民裁判制度をチベット政策に利用した。
人々は特別人民集会に呼び出され、前もって中国側が作成した資料に
基づいて被疑者、被告人、容疑者ではなく、当初から「犯罪者」
として告発された。
これは、罪刑法定主義、事後立法の禁止といった、法治上当然の原則を
無視するものであり、その裁判は苛烈を極めた。
その裁判の参加者、数十人から数百人は、その告発を受けた者に対し
虐待の限りを尽くすように強制されたという。
皆がその告発を受けた者を蹴りつける様から「カンガルー裁判」とも
呼ばれたという。

②   虐殺

中国は非常に残虐な方法をもって、刑罰という名の虐殺を行なった。
公開処刑、絞首刑、銃殺はまだ幸運なものであったという。
はりつけ、生きながら焼かれる、生き埋め、餓死、といったもの。
さらには、父は子を、子は母をと家族の者同士によって殺されるよう
強制された。
生きながらに解剖されるといったこともされたという。
女性は処刑前に老いも若きもことごとく強姦された。
年端の行かない少年僧、少女尼僧にもそれは行なわれた。

③   拷問

拷問による死者は多数に上る。
その方法は、苛烈を極め、爪の間に竹串を刺すと言ったものから、
指を一本づつ切断する、電気ショック、身体中に長いくぎを打ちこまれる、
ガソリンをかけられ火をつけられる、零下の中裸で放置される
といったものまであるという。
さらに女性は強姦される。

④   リンチ

公衆の前で糞尿を食べることを強制されたり、
僧院では弟子に師匠を殺すことを強制したりした。

⑤   略奪・破壊

数多くの寺院が破壊され仏像・仏具・貴金属・宝石その他文化的価値
が高いものまでありとあらゆるものが略奪され破壊された。

⑥   教育

今日、チベットの学校ではチベット語はほとんど教えられていないという。
また、1985年から1万8千人の子供が「中国本土で教育を受けさせる」
という名目で中国本土の民族学院へつれて行かれ、一万人以上が
帰ってこなかったという。

⑦   強制結婚

1975年以降中国人入植者の男性に対してチベット女性の結婚が
強制されており、この逆は禁止されている。
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