三つの火種と言いつつ、狙いは一つ
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/08/16 12:40 投稿番号: [35334 / 196466]
北、テロ、中台、の三つの火種に対処するため米国が進めようとしているのが
「日本のハブ基地化」
布石となる在日米軍再編案
1 陸軍第1軍団司令部(ワシントン州)をキャンプ座間に移す
2 第5空軍司令部(横田)と第13空軍司令部(グアム)を統合し、司令官を横田に残す
横田・グアムの空軍司令部統合案は「短期的には朝鮮半島を視野に入れているものの、主眼は台湾海峡の危機対応にある」
今後、浮上しそうなのが在日米海軍のハブ機能強化、横須賀拠点のキティホークに次いで、二隻目の空母配備を検討中。
ハワイかグアムを母港にして、日本を前線中継基地に使う可能性も。
在韓米軍を約3割、在独米軍を約2割削減する方針の米国だが、在日米軍はむしろ逆。
米国政府高官
「在日米軍はアジア全域の司令塔。」
あまり、嬉しい話ではないけど、台湾のためになるなら、良しとしましょう。
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