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投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/08/16 00:41 投稿番号: [35297 / 196466]
>その頃の日本はまだ貧しく、清や李氏朝鮮に下出に出たような付き合いだったからかなあ?
江戸期の日本は全国規模の商工業が飛躍的に発達し、商業資本の蓄積が開始され、世界で始めて先物取引(大坂堂島の米市場
シカゴより数百年早いのです)が行われるなど李氏朝鮮よりも豊かだったことは明らかです。
町人階層から近代商業発展の基礎になる思想が生まれたり、和算の発達など日本はアジアの中では近代資本主義が発達する基礎が江戸時代に形成されていました。
朝鮮は日本が併合するまで、遂に商工業の発達をみず、自立的な商業資本蓄積が開始されることはありませんでした。
極度に強化されひずんだ儒教に縛られることによって、農商工業を極度に蔑み官僚が民衆を収奪して王朝の権力争いにのみ明け暮れることで、経済発達に必要な自立的な商業倫理や商品と金の流通が全く見られなかったのです。
このような近現代経済、文化に必要な精神的基盤形成がかけていることは、現在の韓国、朝鮮を見れば明らかだと思われます。
そのくせ支那に事大して、支那以上に中華秩序に属さない日本を侮蔑する伝統だけは遥か昔にまで遡ります。
こんな支那朝鮮と日本がうまくやっていけるわけがないですね。
ちなみに、今の韓国では、経済発展の条件は全て揃っていたが、日本が妨害したので発達しなかったというお笑い経済史を捏造していて世界の笑いものになっています。
日本の統治期間の間だけで一気に人口が倍増し、農商業だけでなく、重工業まで発達した歴史の事実は、韓国人は全く無視しています。
結局今の韓国の経済的地位は日本が残した植民地時代の遺産と、戦後の莫大な経済援助、技術指導で何とか達成されたものです。
日本との関わりが薄くなればなるほど韓国は本来の状態に戻ることは最近の韓国の経済不況をみれば分るでしょう。
これは メッセージ 35265 (bogl2002 さん)への返信です.
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