中国と如何に付き合うか
投稿者: masashiham 投稿日時: 2004/08/15 23:10 投稿番号: [35264 / 196466]
中国人は、元々儒教の伝統を持ち懐の深い民族と思う。日本敗戦の時、中国国民党は、過去の蟠りは水に流すと何十万の日本将兵を日本に帰還させた。幼い時、父からしばしばこのことを聞き、中国に尊敬の念を持った。昭和30年前半北欧のハンス・バーンフェルトなるジャーナリストが、日本では戦時中のことについてA級戦犯如何をを問わず、野党も政争の道具にしないと驚きをもって書いている。中国が、日本に何やかやと難癖をつけるようになったのは、カルト的共産党が支配するようになってからである。これに呼応するように、朝日新聞が、大戦中の世界情勢を一顧だにせず、靖国問題、中国での戦時中の蛮行のキャンペーンを大々的に行った。このキャンペーンに中国政府が飛びついただけであり、これに対する日本の過剰反応に味を占めたにすぎない。日本は、カルト的共産国家中国と対応するとき、オーム真理教を相手に交渉つもりでおったほうがよい。
これは メッセージ 35262 (daisuke_fukui_291 さん)への返信です.
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