アジア杯をめぐって
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2004/08/09 10:46 投稿番号: [34421 / 196466]
スポーツと政治は、無関係です。
しかし、君が代と日の丸は、政治と関係していると中国人は見ています。
中国人が攻撃しているのは、日の丸君が代に総理大臣です。
中村俊輔や川口やジーコ監督の写真が焼かれたことはありますか?
スポーツと政治を一緒にしているのではなく、君が代日の丸が政治や国と見なされているのです。
しかし、日の丸君が代を背負うのも代表チームの宿命です。
中国が反日教育をしていることを知っていたので
総理の靖国参拝やサラリーマンの買春、旧日本軍の毒ガス事件などは、
サッカー代表に跳ね返ってくるだろうなぁと十分、予測できることでした。
日本は、
イラクには、自衛隊を派遣して復興事業を行っています。
イラクで買春をしたとは聞きません。相手の文化を尊重しています。
しかし、中国の旧日本軍の毒ガス被害については、損害賠償も却下しました。
中東やアメリカに対する気配りと中国に対する気配りには、違いを感じています。
イギリスとアイルランド、アメリカとキューバ、インドとパキスタン、イスラエルとパレスチナ・・・
隣の国ともめるのは、国際社会ではよくある話。
特に境界線が絡めば・・・紛争すら起こります。
だからこそ、日本は、中国とも気をつけて友好関係を築かなければいけません。
中国も浜崎あゆみや端末など日本の文化には、好意的です。
日本と中国は、世界基準では、仲良くできる芽が、よそよりも多くあると思います。
争いを煽るような言動には、慎重になっていただきたいものです。
中国の反日教育は、戦争中のことで今の日本のことではありません。
私たち現代の日本人は、自信を持って健全に友好的に付き合えばいいのです。
これからもサッカーの試合はあるので政治や外交、対中国のマナーは考えていただきたいものです。
迷惑するのは、選手やサポーターです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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