今回の原因はこれ! 日本政府も馬鹿すぎ!
投稿者: barusandayo 投稿日時: 2004/08/08 15:05 投稿番号: [34222 / 196466]
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo3.html
平成元年(1989)、6・4天安門事件以降、中共では、共産党のイデオロギーそのものの賞味期限が切れ、腐敗・汚職の蔓延、道義の低下などで、国民の求心力や党の統率力が弱まってきた。
その結果、最後のイデオロギーとして持ち出されたのが愛国主義である。再び愛国主義と大中華民族主義によって国の体制を維持しようとしたのだ。
そのための手段が抗日戦争に再び強烈なハイライトを浴びせることだった。
愛国主義と民族主義があってこそ、抗日戦争で勝利し中華民族の屈辱を雪ぎ、中華民族を衰亡の危機から救ったのだと強調した。
そして抗日戦を指導したのが中共党であり、中国の唯一の政権担当者として、独裁の立場を正当化するのである。
そのためには、日本は悪辣・残虐であればあるほど都合がよく、反省のそぶりがなければないほど好都合である。扶桑社の歴史教科書や小泉首相の靖国参拝など、中共にとっては実は願ってもないお宝なのだ。
これは メッセージ 34219 (yamaguchi893hagegashira さん)への返信です.
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