ヤクザ中国がカナダの裁判所を恐喝
投稿者: zbm19899 投稿日時: 2004/08/08 14:33 投稿番号: [34215 / 196466]
トロント【法輪大法情報センター】 ― オンタリオ高等裁判所は、中国の副総領事・潘新春が裁判所の命令に応じないので、彼の銀行口座凍結を命じた。今年二月、彼は名誉毀損の責任で、前例のない損害賠償の判決を下された。
中国政府はこの判決を拒否した。この名誉毀損の判決を下された後、中華人民共和国は、法廷制度に影響を与えるために、カナダ政府への書簡でカナダ政府に圧力をかけ、そして脅かそうとして、「これはカナダと中国の国家関係には、潜在的に重大な影響がある極めて深刻な問題である」と書いた。また、彼らは次のように述べた。彼らは「外務省にこの訴訟に影響を与えるように幾つかの要求を提出した……」また「潘新春はカナダの裁判所の司法管轄を受けず、そして中華人民共和国はいかなる理由でも、カナダの裁判所の司法管轄を受けない」
しかし、潘新春は損害賠償の支払いを拒否した後、オンタリオ高等裁判所は、2004年7月14日、彼に資産の差し押さえ通知を発令した。同じ日に、チプカーの代理人のファスケン・マチィノー法律事務所は、中国政府に所属する中国銀行に、潘新春の口座凍結通知を発行した。
チプカーは、「このケースは原則に関わることです。中国の役人はカナダでカナダ政府、メディア、そして地域社会に、法輪功学習者への憎悪を続けて示しています。中華人民共和国の政府関係者は、理由なく、刑事免責のままでカナダの法律に違反し、そしてカナダ市民に損害を与えてはいけないのです。ここは中国ではありません」
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