hiroku氏の素晴らしき「脳内事実」の世界2
投稿者: beatnix_a_gogo 投稿日時: 2004/08/07 15:13 投稿番号: [33967 / 196466]
>>にもかかわらず「実際に機能していない」というからには、ちゃんとした史料の提示が必要でしょうね。
>南京虐殺の証拠とされている
>南京で勤務していた兵士の手紙をご存知でしょうか?
>南京での少なくとも食べさせていけなくなった捕虜殺害については
>それによって証言がでています
>当然検閲対象のはずですよね?
それ、手紙じゃなくて陣中日誌や戦闘詳報でしょ。それらは軍の内部資料であり、当然当時は公開されていません。
野戦郵便は当然検閲の対象です。で、強姦を自慢するような内容は書くな、というような通達が実際に出されています。
そもそも、議論しているのは新聞法に基づく報道検閲の厳しさ緩さでしょ。論点ずれですよ。
>>「一番」とする根拠はよくわかりませんが、仮に一番緩いとしても、南京に関する報道に検閲がなかったという根拠にはありえませんね。
>あんなに緩いのを
「あんなに緩い」って、どのように緩いのかなにひとつ提示がないじゃありませんか。しかも手紙と日誌の区別も付いていないし。
だいたい検閲が機能していなかったら、岡村大将が特務機関から報告されたという「数万の市民に対する掠奪・強姦」の多少でも報道されていて不思議ではないはずです。(岡村大将に限らず、陸軍中枢では「南京」は大問題になっています)
実際にそれらに言及した石川達三「生きている兵隊」は発禁、石川は「新聞紙法違反」で有罪判決を受けました。
…どうみても、報道検閲、機能しているじゃありませんか。
hirokuさん、「緩い」というのも、あなたの「脳内事実」なのですね。
あーめんどくさくなってきた。これ以上、あなたの「脳内事実」につきあうのは苦痛だなあ。
これは メッセージ 33875 (hirokumitauedesu さん)への返信です.
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