日中関係

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『支那』と言われたくは無い

投稿者: drifting_debate 投稿日時: 2004/08/07 00:59 投稿番号: [33837 / 196466]
日本人にだけは、『支那』と言われたくは無いと言う主旨の発言が、
以前、在日外国人が出演していた某民放の人気番組に於いて、
支那人の口から図らずも飛び出しましたが、
それこそが支那人の「本音」であり、
日本人に対するある種の逆差別であると感じたのは、
果たして私だけだったでしょうか?

さて、「支那」の語源から現在も世界で使われている「支那」の類義語について、
書いた訳ですが、実の所、国名として使われている「支那」だけでは無く、
「支那」系統の語は学術面でも使用されています。
例えば、現世人類の祖先の一つ「北京原人」。
「北京原人」は、1927(昭和2)年、
北京市房山県周口店(北京の南西約54km)にある周口店遺跡の猿人洞内で、
発見された事から、「北京原人」と呼ばれる事となった訳ですが、
正式な学名はラテン語で、
「シナントロプス-ペキネンシス」(Sinanthropus pekinensis)と呼びます。
「ペキネンシス」が「北京原人」を指すであろう事は、素人目にも分かる事ですが、
問題は「シナントロプス」の方です。
「シナントロプス」の「シナン」(Sinan,Sina-n)とは、
「シナ」(Sina)の事であり、
更に「シナ」とは、実は「支那」の事なのです。
「支那」が蔑称であると主張してきた「中国」の事、
「北京原人」の学名に対しても抗議したか?と言うと、
矢張り、その様な事はついぞ耳にした事がありません。

更に、もう一つ。
「日清戦争」・「支那事変」(日華事変・日中戦争)を、
英語では「Sino-Japanese War」と表記するのですが、
この中の「Sino」(シノ,サイノゥ)も実の所、
「支那」(シナ)が変化した類義語なのです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/cina2.html
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