yoku大先生のウソ(続)
投稿者: beatnix_a_gogo 投稿日時: 2004/08/06 22:59 投稿番号: [33808 / 196466]
>日本軍が南京市を占領したことにより、市外に避難していた市民は安心して続々と市内(安全区)へ帰り、20万人だった市民は1ヶ月後に25万人に増加し、治安も格段によくなった。その様子は当時の朝日新聞に写真入りで報じられ、新聞縮刷版に残されている。なお、安全区の治安維持を担当していたのは日本の警備司令部である。
【ウソ2】
20万人は避難区(安全区)の人口です(しかも実測ではない)。25万人は安全区の1か月後の推定人口です。なんのことはない、安全区以外の市内が危険なので安全区に5万人避難してきたということですね。
>治安も格段によくなった。その様子は当時の朝日新聞に写真入りで報じられ、新聞縮刷版に残されている。
【ウソ3】
当時の新聞は検閲を受けていますね。都合の悪い記事は報道できません。
いっぽう、軍部内部の認識はどうであったか。のちの支那派遣軍総司令官であり、武漢作戦の総司令官である岡村寧次・第十一軍司令官の認識は以下のとおりです。
「上海に上陸して、一、二日の間に、このことに関して先遣の宮崎周一参謀、中支派遣軍特務部長原田少将、抗州特務機関長萩原中佐等から聴取したところを総合すれば次のとおりであった。
一、南京攻略時、数万の市民に対する掠奪強姦等の大暴行があったことは事実である。
一、第一線部隊は給養困難を名として俘虜を殺してしまう弊がある。」
どうみても「治安が格段に良くなった」とは思えませんね。
しかも、国際委員会は400通以上の「日本軍の暴行記録」に関する文書を日本大使館に提出しています。それでも、治安は良くなったのですか?
これは メッセージ 33642 (yoku_wakaranzo_ooi さん)への返信です.
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