なるほど!
投稿者: kinketsubyouwaturai 投稿日時: 2004/08/06 06:07 投稿番号: [33612 / 196466]
>また、大虐殺とは何名を虐殺することにより成立するのか、
個々の主観的領域を出ないと思います。
>人によっては100万人殺そうと大虐殺とは思わない方もいるでしょうし、
10人殺しても大虐殺と思う方がいるでしょう。
結局、「大虐殺」の有無は、個人の良識にのみ委託された事柄なのですね。
現実に100万人の人が殺されたか、10人殺されたか、というのではなく、
人の命の重さをどの様に考えるか、一人一人にかかってくるわけです。
よくわかりました。
では、「南京大虐殺有無論争」は不毛ですね。
自分自身に聞け、と答えればいいのです。
人によっては「なかった」
人によっては「あった」と答えることでしょう。
どちらも間違いとはいえない、これでいいですか?
戦時中において「大虐殺」というのはかなりの数の人の死がなければ成立しないのではないか、小規模な殺戮はあまりにもよくあることだから、と思った私は人非人かもしれませんが、それが正直なところです。
とにかく、戦争を起こさないことが先決ですね。
今日は原爆記念日です。
これは メッセージ 33607 (YellowFlute さん)への返信です.
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