日中関係

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「朝日新聞」左傾化の経緯

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/08/05 22:01 投稿番号: [33472 / 196466]
>朝日新聞、読んでますが。
どうして、戦前、日本軍いけいけどんどん、といった論調が、戦後一変してしまったのか。その辺りの事情、どなたかご存知でしょうか?

それはですね。戦後になって「朝日新聞」の「大戦」中の好戦的記事が批判されましてね。社内クーデターが起こったからですよ。つまり1945年に「親中派」の広岡知男、森恭三が「労組」と結託して「朝日新聞」の創業者である村山龍平の一族を追放して、実権を握ったわけです。それから広岡知男は、秋岡家栄(「人民日報海外版」日本発行代理人)、田中慎次郎(「ゾルゲ事件」の尾崎秀美の盟友で、「朝日ジャーナル」創刊者)、木村伊量(「朝日新聞」政治部長、左翼三羽烏の一人)、本多勝一(後に「中国の旅」を連載して、「南京虐殺」を宣伝)らを重用し、戦前とは180度論調の異なる左傾新聞に育て上げたということです。
もっとも「朝日新聞」にも少数ですが「民族派」が残っていて、虎視眈々と巻き返しの機会を狙っています。時々、「読売新聞」もびっくりの記事が「朝日新聞」の片隅に掲載され読者を驚かせることがあるのは彼らの仕事です。
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