>「あった」と断言でないのでしょう?
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/08/05 16:21 投稿番号: [33368 / 196466]
同じ論理で、「なかった」と断言できないのでしょ?
≫どちらとも断定できるだけの資料は持ち合わせていません。
>この点に関してはまったくの同感です。
ですね。
今までに提示されている資料では「ない」と断言することが困難だ、
ということがご自分でもわかっていらっしゃるからではないのですか?
大虐殺があったと断定できないのは、『大虐殺』の定義が明確ではないからです。
日本の軍人によって、一切罪のない中国民間人が30万人殺された。
と定義するのであれば、証明は困難でしょう。
しかし、
日本軍人によって殺された中国民間人の中に、
処刑された正当な理由が説明されていないものが多く存在する。
という定義であれば、否定できないでしょう。
『大虐殺』の何が問題とされているかを理解しなければなりません。
30万人虐殺されたのが問題なのでしょうか?
ならば、1万人なら問題とはならないのでしょうか?
戦闘に巻き込まれても、過失だから仕方がないのか?
巻き込まれても仕方がないと考えて戦闘を行うのは、
過失ではなく『未必の故意』にあたるのではないのか?
証拠に基づかず、処刑するのは『故意』にあたるのではないのか?
部下が不法行為を行わないように、上官は監督義務を負っているのではないのか?
これらの故意や過失に対して責任を問われるのは当然であろう。
これは メッセージ 33342 (kinketsubyouwaturai さん)への返信です.
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