民族差別は悲しいが当時としては普通だった
投稿者: kotori1224 投稿日時: 2004/07/27 10:40 投稿番号: [32236 / 196466]
>ヒトラーがオーウェンスの活躍に眉をしかめるシーンは記録映画にはっきりと残っています。
異人種の活躍に眉をしかめるのは今でもあること。
日本人などの有色人種が頂点を極めると不思議にルール変更がされる。
水泳しかり、スキーしかり。
いくら「偶然だ」と言っても、日本人としては納得できるものではない。
つまり、今でも異人種の活躍を良しと思ってない人も多数いるってことさ。
>それをもって民族差別主義者ヒトラーとナチスの罪が軽減されるものでもないし、
ましてやベルリンオリンピックが理想の大会などとは言語道断ですね。
ヒトラーは民族差別主義者だ。しかし、当時の為政者で民族差別主義者じゃなかった人間なんていないでしょ。
>ヒトラーは、すでにユダヤ人に対する差別意識をあらわにしていましたよ。
全員もってたんでしょ。ユダヤ人に対する差別意識は。
私が何を言いたいのかというと、後年、口を極めて罵られるヒトラーではあるが、罵倒されるほど民族差別を持っていたのか?って疑問なんだよね。
いや、確かに持っていたと思う。思うが、それは当時として突出した差別意識だったのか?って事さ。
今でも少なからず、異人種に差別を持っている人間はいる。それが数十年も前、未だに「肌の色」によって明確に差があった当時の社会情勢を見れば、ヒトラーの異人種に対する差別意識というのはむしろ標準じゃないのか?
それほど突出している訳じゃないと思うぞ。
これは メッセージ 32210 (acnco001 さん)への返信です.
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