調査の妨害が無ければ良いが?
投稿者: zadgejav 投稿日時: 2004/07/05 10:11 投稿番号: [32067 / 196466]
早く調査をして試掘までして欲しいな。
日本の物は日本の物。
東シナ海の海底資源
日本調査船が出航
東シナ海の海底資源を探査するため、沖縄県の那覇港に停泊していた「ラムフォーム
ビクトリー」(一万トン級)が四日朝、中国が開発を進める天然ガス田付近の日本海域へ向けて出航した。
天候などに問題がなければ、一両日で調査海域に到着し、予定通り七日から約三カ月間にわたり海底の地質調査を実施する。今回の調査について中国政府は「一方的」と反発しているが、政府筋は「粛々と進める」と語っている。
調査対象は排他的経済水域(EEZ)の境界として日本が主張する「日中中間線」沿いに日本側の幅三十キロ、北緯二八度から三〇度まで二百キロ余りの範囲。豊富な天然資源が存在するとされており、中間線から中国側の海域約四−九キロ近辺では、中国が天然ガスの採掘施設の建設を進めている。
調査船は日本政府が委託先を通じノルウェーからチャーター。地震波を使って地質構造を立体的に把握できる三次元の探査能力を備えており、天然ガスや石油層の存在を確認する精度が高い。費用は約三十億円。(産経新聞)
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