VIRUSはなかった
投稿者: kharada60 投稿日時: 2004/03/03 23:47 投稿番号: [30541 / 196466]
法輪功の人権侵害を訴えるビデオです。VIRUSはありませんでした。ただし今後意図的にサイトを感染させる輩も出てくる可能性は否定できない。その場合は当該サイトに対する反対勢力によるサイバーテロと言えますが。
法輪功そのものの是非については私は教義も内容も無知なのでコメントできないが、法輪功信者に対する中国政府の扱いは政治犯と同じかそれ以上に厳しいと聞いたり読んだりしている。相当ひどい拷問らしい。
あれだけ強力な権力を持つ中国共産党が武器も持たない無防備な法輪功を徹底的に取り締まるということは何が怖いのだろうか?
法輪功が中国共産党にとって不利益であるのならば、表ではもっと寛大な措置をとり、裏で法輪功が民衆に軽蔑されるようなスキャンダル作戦を採ったりするほうが組織をつぶすには効果的だと思う。恐怖感を煽って禁止すると、却って信者が増える可能性があるのに。
1945年から1949年の国共内戦において共産党が勝利できたのは、国民党の民衆への恐怖政治よりも、規律に優れて寛大な部分があったから、大衆を味方につけることが出来た。今ではその反対ですね。
台灣問題にしても、台灣を武力攻撃せず、独立状態を認めて、その代わり裏では投資させたり産業スパイしたりして利用するほうがコストも安く効果的なのに。
権謀術策に長けた中国なのだからもっと長期的に老獪にならないのが不思議だ。ひょっとして粘り強く辛亥革命や長征を経験した昔の指導者とくらべて、今の指導者は短期間で結果を見せなければならないというプレッシャーが大きいからだろうか。
これは メッセージ 30540 (akafuku4219 さん)への返信です.
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