大国外交の中国に歯止めができる日本に
投稿者: akasaka_tanoike 投稿日時: 2004/01/12 21:35 投稿番号: [30294 / 196466]
中国の大国外交はアジア地域に不安定な状況を常にもたらしている。
中国の外交は中国従属を求める外交であり、江主席の述べたように「巨大な軍事力が支え」となっている。
日本に対して軍備面その他で注文を付けるのは、自国の軍事的優位を揺るがない状態を維持したいためである。
日本は、中国に対して”戦後処理は終わっている”の一言を述べれば良い状態のはずだ。日本に対する執拗な内政干渉は、争いごとを常に作り出すという中国の偏狭な姿勢である。その争いごとを作り出すことにより、上位中国を維持する姿勢だ。
靖国問題など中国人の感情ではなく、中国政府の感情操作であり、中国側の日本への配慮不足と捉えるべきだろう。
靖国神社は、日本の宗教文化であり、宗教上の慣習を阻止する姿勢は、チベット侵略の構図と同じだ。
日本の首相の言葉を優先すべき問題であり、中国側の係争作りには合わす必要は全くない。
日本の姿勢に重大な違反があるのであれば、国際法上で争うべきである。戦後処理が終了した現在、日本の政治家を捕まえて不満を述べ干渉しようとする姿勢は卑屈である。
中国は、アジア地域周辺国に対して自国の都合にあわさせる外交を展開し、周辺国に対して驚異を与えている。日本の靖国神社などと言うレベルではなく、中国は現実的に軍事大国として脅威を与えている存在である。
中国が軍拡を急ぎ・核開発を急ぎ、核配備の拡大をもくろんでいる姿勢こそ問題なのである。
戦後処理は終わった。靖国神社を廃止することなど敗戦条件にならず存続した。靖国自体が戦争行為とは全く関係のない話であり、戦没者を悼む施設である。戦争により死んだものは皆平等に祀られる。
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