国際政治を感情で動がそうとする
投稿者: kakukaku_sikajika_1 投稿日時: 2004/01/01 20:31 投稿番号: [30244 / 196466]
>首相の靖国参拝、中国外務次官が臨時代理大使に抗議
【北京=浜本良一】中国外務省の王毅・次官(アジア担当)は1日午後、在中国日本大使館の原田親仁・臨時代理大使を同省に呼び、小泉首相の靖国神社参拝に抗議した。
王次官は「中国人民やアジア人民の反対も顧みず独断で再び参拝したことに強い憤りを表明する。戦争被害国の人民の感情を傷つける行為を強く非難する」などと語った。
これに対して原田臨時代理大使は「わが国が不戦の誓いを堅持する方針に変わりはない。未来志向の日中関係を構築して行きたい」などと答えた。休暇で一時帰国中の阿南大使に代わって原田公使が臨時代理大使として対応した。
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中国政府は、日本側の説明に耳を貸そうとはしない。ただ、国感情という抽象的な抗議をする。この時代、日本の文化も理解し、自国国民に説明し理解し感情改善に努めるべきではないか?
首相の参拝を国民感情として問題視されてはたまらない。国際的違反と考えるのであれば、法的に議論されるべきだろう。
それがなければ単なる内政干渉であり、感情誘導による日本牽制・思想従属ということになる。
日本としては無視する以外に方法はない。
しかし、それを材料に他の交渉で圧力を加えるような姿勢は断じて許されるべきではない。日本は毅然とした態度で無視し逆抗議すべきだろう。
戦後処理された現段階では、国内問題であり、国際問題となり得ない。
国際関係に摩擦を作り、阻害しているのは、中国と尻馬に乗った韓国
現状の日本が戦没者に対して墓地でもないところで参拝することは何の罪もない。
また、参拝について小泉首相の表明を聞けば、戦争美化にもつながるはずはない。
中国政府が日本大使を呼びつけて口汚く抗議するなどの姿勢は従属関係を強要する行為に等しい。
日本はチベットではなく、中国の自治領ではない。
この様な中国側の姿勢が一番問題のはずだ。そして、交戦国でもなく戦争責任回避のため尻馬に乗る韓国に於いては反日思想の象徴とされているだけ。韓国から批判されるべきことは一切ない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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