>通州事件の意見
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/10 21:14 投稿番号: [29330 / 196466]
少しだけ時間が空いたので返信します。
確か、通州事件の前年(1936)暮れに西安事件があって、第二次国共合作が成立していたはずですね。
盧溝橋事件から始まるこの残虐な事件は中国の謀略でしょう。この結果、日本は日中戦争の泥沼に嵌りました。しかも、世界大戦にまで発展しています。
中国の恐ろしさです。これらの事件後に延安で燻り破滅寸前であった共産党は息を吹き返しました。
それまでは、蒋介石の国民党軍は共産党狩りに躍起になっていました。日本は外部疾患で、共産党は内部疾患だとか何とか言っていました。
何があったんでしょうか? はっきり言えることは日本が中国の内戦内乱に引き込まれたということですね。日本も中国内の一つの軍閥という見方を蒋介石はしていたかもしれません。国盗りゲームの大きな敵とみなしたのでしょうか?
何せ、蒋介石中国総統でしたから。世紀の怪物であり英雄ですから、毛沢東もそうです。
正義の英雄とは言っていませんで誤解なく。
中国人の戦争に対する残虐性は日本人に対してだけではありません。同国人対しても同じです。そんなことは世界中が承知しています。
当に、通州事件の報復が南京大虐殺の複線になっているのかもしれません。
南京大虐殺で、日本が圧倒的に不利になる立場になったのも事実です。宣伝が一人歩きして事実になることは現実になったと言うことでしょう。真実がうやむやになることは良くあることで、連合国の戦略の勝ちと言うことです。
確かに、無茶な理論ですが、世界は強かです。
戦争に勝つには、当地の住民に人気が有り親しまれることが重要です。
笑顔や友好も権益を拡大させるツールで利用しない手はないのです。そういう老獪さを日本も持つべきだと言ってるのです。
戦争にもいろいろ有り、殺し合いだけではないことを言いたい。日本財界が中国にカネを差し出すのも中国へ関わり続けたいという利巧な知恵だと見て取れます。
日本はこれからもっと世界に関わり、厳しい時代に突入するのですから。
以前にも書きましたが、中国が戦争賠償を要求しなかったのは日本人も犠牲者だと認知していたからだと。
どちらにしても、国民党も共産党も清濁を併せ持った組織です。馬賊の統領や紅幣青幣、CC団など中国を復興させる為に孫文は役立つものは何でも利用して育てた経緯があります。
中国とはそういう意味で凄みのある世界です。
来年あたり、私も当地へ出張させられそうなので注意したいし、下手なことはいえないのです。
・・・ということで。
確か、通州事件の前年(1936)暮れに西安事件があって、第二次国共合作が成立していたはずですね。
盧溝橋事件から始まるこの残虐な事件は中国の謀略でしょう。この結果、日本は日中戦争の泥沼に嵌りました。しかも、世界大戦にまで発展しています。
中国の恐ろしさです。これらの事件後に延安で燻り破滅寸前であった共産党は息を吹き返しました。
それまでは、蒋介石の国民党軍は共産党狩りに躍起になっていました。日本は外部疾患で、共産党は内部疾患だとか何とか言っていました。
何があったんでしょうか? はっきり言えることは日本が中国の内戦内乱に引き込まれたということですね。日本も中国内の一つの軍閥という見方を蒋介石はしていたかもしれません。国盗りゲームの大きな敵とみなしたのでしょうか?
何せ、蒋介石中国総統でしたから。世紀の怪物であり英雄ですから、毛沢東もそうです。
正義の英雄とは言っていませんで誤解なく。
中国人の戦争に対する残虐性は日本人に対してだけではありません。同国人対しても同じです。そんなことは世界中が承知しています。
当に、通州事件の報復が南京大虐殺の複線になっているのかもしれません。
南京大虐殺で、日本が圧倒的に不利になる立場になったのも事実です。宣伝が一人歩きして事実になることは現実になったと言うことでしょう。真実がうやむやになることは良くあることで、連合国の戦略の勝ちと言うことです。
確かに、無茶な理論ですが、世界は強かです。
戦争に勝つには、当地の住民に人気が有り親しまれることが重要です。
笑顔や友好も権益を拡大させるツールで利用しない手はないのです。そういう老獪さを日本も持つべきだと言ってるのです。
戦争にもいろいろ有り、殺し合いだけではないことを言いたい。日本財界が中国にカネを差し出すのも中国へ関わり続けたいという利巧な知恵だと見て取れます。
日本はこれからもっと世界に関わり、厳しい時代に突入するのですから。
以前にも書きましたが、中国が戦争賠償を要求しなかったのは日本人も犠牲者だと認知していたからだと。
どちらにしても、国民党も共産党も清濁を併せ持った組織です。馬賊の統領や紅幣青幣、CC団など中国を復興させる為に孫文は役立つものは何でも利用して育てた経緯があります。
中国とはそういう意味で凄みのある世界です。
来年あたり、私も当地へ出張させられそうなので注意したいし、下手なことはいえないのです。
・・・ということで。
これは メッセージ 29324 (fun_china_chon さん)への返信です.
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