>金をくれてやること=友好ではない
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/11/09 13:55 投稿番号: [29240 / 196466]
金だけでは豊かにならんでしょう。考えられる資本力、当然、技術その他を含み、中国が自力で稼げるようになるノウハウのすべての投資です。投資は成功すれば倍になって帰ってきます。
日本は未だ体力のあるうちに対策を取っておくべきだといっているのです。
友好とは恩を売り感謝されることです。
中国は超大国アメリカ相手に対等に交渉できる強い大国です。バックには世界的な華僑資本もあります。
日本は資本主義の国である限り、自国以外の資本を海外から投資されています。それは、日本が利益を生む国で投資環境が優れているからです。
その投資を運用して利益を出した分を中国に回してより大きな利益を生むことで、日本もより豊かになっていくことが重要なのです。
現在、中国はインフラ整備に力を注いでいます。おかげで、日本の鉄鋼関係など斜陽産業の復興が形となって見えてきています。他の面でも連鎖的に反応することで日本の景気は回復していくことでしょう。中国の圧倒的な市場力は、ある意味で人口減少が進む日本の成長を支えることになります。
経済を引っ張っていくのははカネや工業力だけでなく、重要なのは大きな市場力なのです。
大きな市場は国際間で育てていくことが、世界経済の発展と日本の発展に繋がるのです。
そのためにも、日本は国際化してより大きな経済、文化的な影響力を持ち、日本人もより国際人としてエリートたちだけでなく普通に世界で活躍することが今後の課題なのです。
これは メッセージ 29230 (okanekudachina さん)への返信です.
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