中国についての考察
投稿者: kennmerry 投稿日時: 2003/11/04 13:20 投稿番号: [28993 / 196466]
1)中国の外交政策
ほぼなきに等しいでしょう。国内の問題から民衆の目をそらしたいときや外国政府から何らかの条件を引き出したいときに利用するだけ。
中国政府が外交政策において直接的な行動をとることはまずない。かならず他の目的をもっています。
政治家にとって一番大事なことは、自己の利権を守ること。外国からの利権より国内で得られるお金の方が大きいのが理由で外交には価値を見出していない。
日本のODAは別。吸い取るだけ吸い取ろうと思っている。
2)対日感情
情報統制と洗脳教育のために、人民のほとんどは日本に対してよい感情を持っていない。日本人に大勢の中国人が殺されたと信じて疑わず、中国人に虐殺された中国人のことは知らずに育っているから。したがい、政府がこの感情を利用して、民衆を扇動する(偽の情報を使うのは当然)のは簡単。今回の西安事件が良い例。
3)人民の命
なきに等しい。自分の家族や身内以外の人間には全く価値を見出さないのが中国人。情報操作のために戦時中自国民を虐殺しまくるのがその例。
4)日中関係
とても大事。中国の安い労働力を使って日本向けにどんどん製品を供給し、広大な中国市場向けに日本製品だけに限らずどんどん販売することにより、日本企業がどれだけ繁栄するか知るべし。
アメリカより中国の方が儲かります。
どんどん留学生も中国に出るべきだし、中国について皆さんがもっと知識を深めることも必要。一番肝心なのは日本政府が無知では困ること。中国に対して強気な姿勢をもてない政治家だけではお先真っ暗です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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