日中関係

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>外貨を稼ぐということはなかった。

投稿者: fromhawaiism 投稿日時: 2003/10/16 08:03 投稿番号: [28052 / 196466]
覗くかずにいてレスが遅くなりました。

ナサさんに代弁していただきましたが私の考えをもう少々、

>>アジアでは日本が長い間買うほうの唯一だった。   幸いにトランジスターは売ったが女性で外貨を稼ぐということはなかった。

という投稿に、

>戦後、進駐軍相手に外貨を稼いでいなかったっけ?

あなたのこのセンテンス、あまりにも大雑把、がさつな、もっと言えばこれはいわゆる、為にする論法、なのでしょうか?

今現在でもドルや円で売春する女性は世界中におりますが、その国々総てが(国策として)外貨を稼いでいると認識されるでしょうか。

例えば円で売春するアメリカ女性がいると、アメリカは外貨が欲しくて売春を黙認、サポートしていると評価されるでしょうか。

終戦直後進駐軍兵士の性欲の捌け口としてのプロの女性が少なく、一般子女の強姦被害は引きも切りませんでした。

窮した日本政府がサポートする形で一般女子相手に進駐軍用の慰安婦を募集し、言葉通り彼らの性欲の防波堤になる犠牲者を求めたのです。

たとえプロの慰安婦であっても昨日まで鬼畜米英と憎み恐れていたものが相手です。しかも日本人とは肉体的に大きな差異があるし黒人もいます。相当な抵抗感があったことは想像に余りあります。

ましてやそれに「志願」した素人の女性の心境は、私たち日本人は『敗戦』と言う意味とともに思いを致さなければならないものです。

http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.report.02.htm

「慰安婦たちは、「お国のために日本女性を守る性の防波堤」になるという悲壮な決意の下に、RAA幹部たちが発する涙のバンザイの連呼に送られてトラックで小町園に到着しました。最初の「お客」(米兵)は早くも28日の夜現れたそうです。
  しかしながら、これは充分な性の防波堤にはなりませんでした。占領軍が進駐した地域では慰安所があっても米兵によるレイプ事件が8月30日から頻繁に起りはじめました。基地周辺の家々は軒並み米兵に踏み込まれて、男たちは縛られるかピストルを突きつけられる間に女たちがレイプされるのです。白昼公道において婦人牧師が押し倒されて公衆の前でレイプされましたが、だれも助けようとする人はなく、みな足早やに逃げ去ったこともあります。道を歩いている娘や人妻たちを後ろからジープが来て拉致して、淋しいところでレイプした例も少なからず発生しました。昼も夜もそれは起りました。米軍基地に勤務する女性たちは基地の内部でも外部でも目をつけられて頻繁に辱しめられましたが、私の場合と同じように家族を餓死から救うために勤務を辞めることができず、耐え忍んでいました。」

1958年には『女の防波堤』という当時を描いた新東宝映画がヒットし、『女の防波堤』はちょっとした流行語になりました。

国策として女性で外貨を・・、という場合、(私も含めて)多くのreadersは経験があると思いますが、

ガラス張りの向こうのひな壇に百人ほどの女性が座り客のチョイスを待っている南方の国々、気にいる妓娘が現れるまで次から次へとティッシュペーパーみたいに慰安婦が出てくる隣国、そして一つのホテルに200人もの売春婦を集める宇宙大国などの状態は戦後の日本でもありませんでした。

したがって私の、
>>(日本は外貨を欲して)女性で外貨を稼ぐということはなかった。

は、間違った表現ではないと考えますが、いかがでしょうか?
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