其処まで了見は狭くありません
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2003/08/31 00:50 投稿番号: [27645 / 196466]
>日本人は新幹線を丸ごと中国に輸出するのを望んでる。
望んでいるのは、国益など問題にしない、利権だけしか頭にない馬鹿共だけです。
この売国奴共は、利権だけ教授できればよいのですから。
>中国自分で製造するのが出来る事を一番恐れている。
別に、中国の製造品が、日本で走れる訳がないので、恐れる必要はありません。
さすがに商売のじゃまにはなるかも知れませんが、
大陸の平原しか走れないでしょうから、住分ければよいだけの事。
>しかし考えてみると、韓国、台湾みたいな所に、新幹線のせいぜい2、3本を日本から買ってれば良いかもしれない。
日本にとって、ちゃんと利益が上がれば、商売になれば、売るでしょうけど、
代金を踏み倒された上に、故のない賠償要求を受けるのは、見えてるのに、売る馬鹿は、居ないでしょう。
>日本の新幹線技術を全然導入しなくても、他の国の技術(例え二流技術でも)を導入して、
>中国は今後自分で一流高速電車を作れないはずはない。
その通り、其れは認めます。
>今日、その技術は一流だが、明日は二流、三流になるかもしれない。
これも認めましょう。
未来を見通すナンテできないから。
只、日本の技術だって日々進歩している。
運転を初めて30年を超える経験ノウハウデータ、そして、その前の戦前からの膨大な技術の積み重ね。
其れが、そんなに短期間で埋まると、本当に思うのですか?
日本だって50年以上も後追いして追いついていく様な技術だって、山ほどある。
モーター一つだって膨大なノウハウの固まり、其れだって改良されて居るんですよ。
世界のトップによってね。
これは メッセージ 27644 (china_china_jin さん)への返信です.
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