自業自得。
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/24 10:56 投稿番号: [27618 / 196466]
自然環境と生態系を破壊したらその結果はどうなるのか。
人海戦術で森林を伐採し草原を田畑に変えて農業生産量を増やせば近代資本主義国家に追いつけるであろうとの思慮浅き社会主義計画経済を実行した毛沢東の大躍進政策そのものが 1959 年から 1961 年まで三年連続した自然災害の急増により大ダメージを受けて頓挫していますが、中華人民共和国建国以来の毎年繰り返される自然災害とは、実は只の天災ではなくて人為的要因によるものなのです。
<引用開始>
アフリカのサハラ砂漠のように昔から不毛な土地もあるが、砂漠化は、かつては草木の茂る環境だった土地が、干ばつや人間の活動などによって荒れて劣化する現象だ。中国では砂漠化が顕著で、77年に開かれた国連砂漠化対処会議で「砂漠化の危険が極めて深刻な国の一つ」と指摘された。その後も、1年間に約2460平方キロずつ砂漠が増え続けている。その原因として(1)過度の開墾(2)過度の放牧(3)過度の薪炭採取などが指摘されている。人為的な要因が全体の約9割を占めるといわれる。
砂漠化が著しい黄土高原は草木の生い茂る土地だった。だが49年の中華人民共和国建国後、下放政策などで草原の農地化が推進された結果、土壌への栄養分や水の供給が間に合わなくなり、砂漠化が始まったと考えられている。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/nature/topic/news/200102/12-02.html
<引用終わり>
▲1986 年に開かれた第六回中国林学会で、『このままでは北京は砂に埋もれる』との警告が出されていますが、上記のように因果関係ははっきりしていて支那の大地が支那人の期待に反して、支那人の食欲と支那人の繁殖スピードについていけなかったということであり、支那の自然災害とは傷つき痛み付けられ怒りに震える支那の大地から、愚かな政策を繰り返してきた北京政府への竹箆返しなのです。
人海戦術で森林を伐採し草原を田畑に変えて農業生産量を増やせば近代資本主義国家に追いつけるであろうとの思慮浅き社会主義計画経済を実行した毛沢東の大躍進政策そのものが 1959 年から 1961 年まで三年連続した自然災害の急増により大ダメージを受けて頓挫していますが、中華人民共和国建国以来の毎年繰り返される自然災害とは、実は只の天災ではなくて人為的要因によるものなのです。
<引用開始>
アフリカのサハラ砂漠のように昔から不毛な土地もあるが、砂漠化は、かつては草木の茂る環境だった土地が、干ばつや人間の活動などによって荒れて劣化する現象だ。中国では砂漠化が顕著で、77年に開かれた国連砂漠化対処会議で「砂漠化の危険が極めて深刻な国の一つ」と指摘された。その後も、1年間に約2460平方キロずつ砂漠が増え続けている。その原因として(1)過度の開墾(2)過度の放牧(3)過度の薪炭採取などが指摘されている。人為的な要因が全体の約9割を占めるといわれる。
砂漠化が著しい黄土高原は草木の生い茂る土地だった。だが49年の中華人民共和国建国後、下放政策などで草原の農地化が推進された結果、土壌への栄養分や水の供給が間に合わなくなり、砂漠化が始まったと考えられている。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/nature/topic/news/200102/12-02.html
<引用終わり>
▲1986 年に開かれた第六回中国林学会で、『このままでは北京は砂に埋もれる』との警告が出されていますが、上記のように因果関係ははっきりしていて支那の大地が支那人の期待に反して、支那人の食欲と支那人の繁殖スピードについていけなかったということであり、支那の自然災害とは傷つき痛み付けられ怒りに震える支那の大地から、愚かな政策を繰り返してきた北京政府への竹箆返しなのです。
これは メッセージ 27608 (china_china_jin さん)への返信です.
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