> テロの可能性も考えれる?
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/23 07:11 投稿番号: [27289 / 196466]
北海道大学大学院獣医学研究科長の喜田宏博士は、
<引用開始>
インフルエンザAウイルスは人を含む哺乳動物および鳥類に広く分布する。なかでも、カモはすべてのHAとノイラミニダーゼ(NA)の亜型(H1-H15、N1-N9)のウイルスを保持している。インフルエンザウイルスの生態調査と系統進化解析によって、ヒトと動物のインフルエンザAウイルスの遺伝子分節はすべてカモのウイルスに由来することがわかった。カモはインフルエンザウイルスに経口感染し、症状を示さないまま、大腸の陰窩を形成する単層円柱上皮細胞で増殖したウイルスを糞便と共に排泄する。カモに害を及ぼすことなく受け継がれているウイルスは家禽やウマに伝播して、病原性を発揮することがある。ブタではインフルエンザが慢性呼吸器病の誘因となっている。ミンク、アザラシやクジラにも鳥のインフルエンザウイルスが感染する。インフルエンザは即ち、地球上に最も広く分布する人獣共通共通伝染病である。
<中略>
アラスカでカモから分離したウイルス遺伝子を系統進化解析した結果、宿主カモは北米大陸に渡ることが判った。一方、シベリアに営巣するカモのインフルエンザウイルスは、中国で家禽から分離されたウイルスの系統に属することが判った。1997年に香港でニワトリとヒトから分離されたH5N1インフルエンザウイルスもまた、同じ系統であることが判明した。以上の成績は、新型ウイルスの登場舞台である中国南部までカモによって運ばれるウイルスがシベリアの湖沼に存続していることを示す。
http://idsc.nih.go.jp/others/chiiki/contents99/99kida.html<引用終わり>
と述べておられますが、今回の中国肺炎零号、これをテロだというのなら中国南部に生息する鴨、家鴨、鶏と豚、そして彼ら一緒に生活している広東省 6000 万人の支那人がテロリストだということになります。yokinadojp 氏は広東省を訪れた事が有りますか?
これは メッセージ 27287 (yokinadojp さん)への返信です.
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