SARS治療用の支援ロボットを開発
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/16 07:11 投稿番号: [27273 / 196466]
哈爾濱(ハルビン)工程大学は、リモコン操作で重症急性呼吸器症候群(SARS)治療を支援、医療関係者の2次感染の危険を軽減する医療用ロボットの開発に成功した。まもなくSARS治療の現場に投入される。
ロボットは高さ約50センチ、重さ約50キロの戸棚のような形状。主要な構成部分は、駆動部分、消毒噴霧器、無線リモコンシステム、撮影・伝送システム、遠隔監視装置など。
http://j.peopledaily.com.cn/2003/05/15/jp20030515_28850.html▲(医療の現場に於いて)人間が人間を治療する。これは従来当たり前とされてきたことですが、今回の SARS のような感染症で医療関係者に大きな被害が出ている現状をみると、医療ロボットが活躍する日が来るに違いないと考えていました。
哈爾濱工程大学と言えば支那のロボット開発のメッカとも呼べるところなのでは。来年の今頃には、”先行者”改造型の看護婦が登場してるやもしれないですねー(笑
これは メッセージ 27272 (f3nasa さん)への返信です.
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