失地回復主義的外交
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/03/29 21:10 投稿番号: [27190 / 196466]
<花井等編著 比較外交政策論 101 ページより引用開始>
かつて中国は、『富み栄えた国家』であり、国際的威信を誇った。しかし、近代に入って、急速に国力を喪失していった。欧米『帝国主義』列強によって、不平等条約の締結を強制され、かなりの領土を奪われた。新中国にとって、『帝国主義』支配の打倒、不平等条約の撤廃、奪われた領土と国際的威信の回復など民族主義的要求は、重要な外交目標となった。ソ連との国境をめぐる対立、インドやベトナムとの戦争は、この観点から理解されるべきであろう。
<引用終わり>
ビバゴンのような、刷り込まれたスローガンでしか返答できない硬直化した脳細胞の阿呆と、犯罪者集団ばかりでいったい如何なる『国際的威信の回復』の為のビジョンが有ると言うのかね?説明しろ!
これは メッセージ 27187 (vivachina2002 さん)への返信です.
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