カシュガルで100人のウイグルが逮捕
投稿者: uyghurtaro 投稿日時: 2003/02/11 05:00 投稿番号: [27116 / 196466]
カシュガルで100人のウイグル青年が逮捕された
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http://www.uygur.org/japan/et/2003/02/05a.htm
カシュガル地区の西南、コルム山脈の麓に位置したタシミリク(Tashmiliq)郷で先週ウイグル農民の家から手榴弾とピストルが見つかり、当局はそれを地下パルチザングループだと疑い、タシミリク郷だけで100人の若いウイグル農民を逮捕した。
現在、カシュガル市の形勢は緊張状態で、当局は以前逮捕され満期で釈放された全てのウイグル人を再逮捕し、刑務所に入れている。
ここ10数年の間、中国政府はカシュガル地区でウイグル人に非常に酷い民族圧迫と弾圧を行ってきた。そのためウイグル人には一日たりとも安定した生活条件はなかった。毎晩中国当局の警察がカシュガル市や各県の町を車で巡回し、ウイグル人の身分証をチェックしたり、職務質問をしたりした。そして身分証不携帯のウイグル人や彼らの職務質問に早速答えなかったウイグル人を無条件に車に乗せ、刑務所へ直行した。翌日親戚や友達が証人になり、釈放願いをすると最低200元の罰金を取って釈放した。しかし田舎から市内に来たウイグル人は200元が無かったり、親戚や友達が警察に釈放願いをしなかったり、家族が逮捕されたことを知らなかったりした場合は、数週間、数ヶ月も公安局の刑務所に入れられたままである。こうして苦しんでいるウイグル人は数え切れないほどで、刑務所の部屋がウイグル人で満員になり、不足のため刑務所を拡張し、新しい刑務所を作ってどんどんウイグル人を収容してきた。警察等のウイグル人への「身分チェック」で捕まえたウイグル人達の中には田舎から来たウイグル農民、各地の幹部、教師、医者、学生、失業者、テレビ局の記者、県長、郷長などがいる。何の罪もないのに、「ウイグル」という民族身分で勝手に逮捕されている。他の民族に対してはこういうチェックはない。中国人に対してはたとえヤクザでもこういうチェックは全くないのだ。これ以外にも警察等は各地の村や居民委員会の幹部の協力でウイグル人の住宅にまで入ってきて、身分証をチェックしたり、家に親戚や他のお客さんがいるかどうか調べたりしている。もしお客さんがいたらその身分証をチェックしたり、彼らの質問に速やかに答え、もし「協力」しなかったら刑務所に強制連行し、少なくとも高い罰金を取ってから釈放したり、何の犯罪もしていないのに長く刑務所に入れたりしている。夫婦の落ち着いた睡眠も許さない不道徳な、最低なファッショ的行為が続いている。東トルキスタンのカシュガル、ホータン、アクス、コルラなどの地区では中国共産党により派遣された幹部たちが命令に従って、図々しく各村のウイグル農民の住宅に泊まりこみ、夫婦生活に関しても、計画以外に子供を作らないように監督し、ウイグル農民の奥さんが作った料理を食べ、農耕、義務労働及び農民の全ての生活を監督している。世界にこんな不道徳な、ファッショ的な侮辱、圧迫を受けている人々は東トルキスタンの他にないだろう。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2003年2月5日
日本語メール: uyghuristan@hotmail.com
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http://www.uygur.org/japan/et/2003/02/05a.htm
カシュガル地区の西南、コルム山脈の麓に位置したタシミリク(Tashmiliq)郷で先週ウイグル農民の家から手榴弾とピストルが見つかり、当局はそれを地下パルチザングループだと疑い、タシミリク郷だけで100人の若いウイグル農民を逮捕した。
現在、カシュガル市の形勢は緊張状態で、当局は以前逮捕され満期で釈放された全てのウイグル人を再逮捕し、刑務所に入れている。
ここ10数年の間、中国政府はカシュガル地区でウイグル人に非常に酷い民族圧迫と弾圧を行ってきた。そのためウイグル人には一日たりとも安定した生活条件はなかった。毎晩中国当局の警察がカシュガル市や各県の町を車で巡回し、ウイグル人の身分証をチェックしたり、職務質問をしたりした。そして身分証不携帯のウイグル人や彼らの職務質問に早速答えなかったウイグル人を無条件に車に乗せ、刑務所へ直行した。翌日親戚や友達が証人になり、釈放願いをすると最低200元の罰金を取って釈放した。しかし田舎から市内に来たウイグル人は200元が無かったり、親戚や友達が警察に釈放願いをしなかったり、家族が逮捕されたことを知らなかったりした場合は、数週間、数ヶ月も公安局の刑務所に入れられたままである。こうして苦しんでいるウイグル人は数え切れないほどで、刑務所の部屋がウイグル人で満員になり、不足のため刑務所を拡張し、新しい刑務所を作ってどんどんウイグル人を収容してきた。警察等のウイグル人への「身分チェック」で捕まえたウイグル人達の中には田舎から来たウイグル農民、各地の幹部、教師、医者、学生、失業者、テレビ局の記者、県長、郷長などがいる。何の罪もないのに、「ウイグル」という民族身分で勝手に逮捕されている。他の民族に対してはこういうチェックはない。中国人に対してはたとえヤクザでもこういうチェックは全くないのだ。これ以外にも警察等は各地の村や居民委員会の幹部の協力でウイグル人の住宅にまで入ってきて、身分証をチェックしたり、家に親戚や他のお客さんがいるかどうか調べたりしている。もしお客さんがいたらその身分証をチェックしたり、彼らの質問に速やかに答え、もし「協力」しなかったら刑務所に強制連行し、少なくとも高い罰金を取ってから釈放したり、何の犯罪もしていないのに長く刑務所に入れたりしている。夫婦の落ち着いた睡眠も許さない不道徳な、最低なファッショ的行為が続いている。東トルキスタンのカシュガル、ホータン、アクス、コルラなどの地区では中国共産党により派遣された幹部たちが命令に従って、図々しく各村のウイグル農民の住宅に泊まりこみ、夫婦生活に関しても、計画以外に子供を作らないように監督し、ウイグル農民の奥さんが作った料理を食べ、農耕、義務労働及び農民の全ての生活を監督している。世界にこんな不道徳な、ファッショ的な侮辱、圧迫を受けている人々は東トルキスタンの他にないだろう。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2003年2月5日
日本語メール: uyghuristan@hotmail.com
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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