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戦時国際法

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/01/21 07:03 投稿番号: [27059 / 196466]
>国際連盟設立当時から成文化を予定し不文法としては
>存在した戦時下における戦時国際法

知らんなぁ。それは、黄色君の妄想世界下における戦時国際法だろ。

現実の世界では、ポツダム宣言受諾時に明文化されていた戦時国際法は、1907 年のハーグ陸戦法規だけだねぇ。

ところで今の日本には『戦時国際法の専門家が日本にいない』という重要な課題が有る。

<引用開始>

戦後の日本には“戦争法の研究”が、白眼視される雰囲気があった。席上で「これは不人気な問題なので、発言は一切公開しない」と一同が申し合わせた。

会合でまず、判明したことは、日本には戦時国際法の研究者が二、三人しかいないことだった。

現在の数少ない専門家である真山全(まやま・あきら)防衛大教授(国際法)も「戦後、この方面からはみな手を引いた」と語る。全国で七、八百人の国際法学者のうち、昭和六十年ごろまで戦時国際法の研究者は一桁台だった。いま、三十歳代前半の若手が増えつつあるといっても、「人道」や「環境」に視点を置いた研究者が多い。

戦前に出版された国際法の教科書を開くと、現在の教科書からはゴッソリと抜け落ちている「戦時法規」や中立法規」が詳述されていることも分かる。

≪戦時国際法の研究≫

何がこの断絶をもたらしたのだろうか。

色摩教授は「終戦後、東大法学部の横田喜三郎教授が『戦争は違法化されたからそのルールは消滅した』と唱え、教えなくなったから」と指摘する。

旧軍を糾弾し、東京裁判を支持した横田教授は最高裁長官も務め、昭和四十年には勲一等旭日大綬章を受章。国際法学界で影響力のある人物だった。

戦前の自著では平時・戦時の国際法を並置しているが、昭和二十三年の著書「国際法」には「戦争がすでに禁止された上は(戦争法規は)もはや存在の理由を失った」と記している。学界では「このため東大からは研究者が育たなかった」とされている。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1289/sko141015.html

<引用終わり>

多くの読者が黄色君の破廉恥な書き込みに呆れ返っているように、戦前、或いは戦時中、真面目に国際法を勉強してきた当時の日本の学者はポツダム宣言及び東京裁判に於ける連合軍の破廉恥な行為に呆れ返り、戦時国際法を学ぶ意義を失ったのだろうとも推察される。

ところで msg27053 の、

>君は私を嘘吐きにしたいのか?

は、かなりヒットしたよ(爆

厚顔無恥ここに極まれり。がははー♪
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