ほー
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/07/03 11:51 投稿番号: [25484 / 196466]
JAVA_Script_2001 氏がこげな良い突っ込みを入れてくるとは思わなんだ。ちょっと見直したぞな、チューしてやりたいぐらいだ(爆
ただし世界恐慌後の合衆国とドイツで事情が異なるのは、民主主義国家の合衆国が民主主義であるが故にニューディール政策が不徹底に終わり、ルーズベルト大統領は国家を開戦へと導いて挙国一致の大量需要を生み出さなければならなかった事に対し、全体主義的国家である当時のドイツはトップが独裁者であったが故に大規模公共投資に成功し、開戦前に財政再建を齎した事でないかと思われる。
公共投資に拠る財政再建は中途半端なやり方では無理で、ケインズ自身も、『ニュー・リパブリック』誌で「私の説の正しさを証明できるに十分なほどの財政支出は、戦争でもない限り不可能だ」と述べているが、日本の現在の国情からでは、財政再建の為とはいえ結果的に国家を戦争へと誘導するのはマズかろうと思われる。
有効需要の増大を図っていく為に何か他のターゲットを設定する事が重要なキーで、取り敢えず日本発の宇宙大開発計画でもブチ上げてみるかねぇ(笑
これは メッセージ 25477 (JAVA_Script_2001 さん)への返信です.
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