深尾光洋教授の主張
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/06/26 12:23 投稿番号: [25181 / 196466]
(1)日銀が政府と協調してインフレ・ターゲットを設定し、広くアナウンスする
(2)国債の買いオペに加えて、日銀がREIT(不動産投資信託)やTOPIX(東証株価指数)連動の投資信託などの実物資産を月数兆円程度、物価がマイルドに上昇するまで買う
(3)それでもデフレから脱却できない場合、デフレ率に見合った税率で預貯金、現金といった政府が実質的に価格を保証する金融資産に課税し、強制的にマイナス金利に誘導する。デノミを実施し、新1円を旧102円と引き換えれば2%の課税となる。新円切り換えを行えば倒産、銀行破綻などが発生するが、そのあとにしか日本経済の再生はない。
だそうです。毎日新聞主催のインフレ・ターゲット対談に於いて、高インフレを目指す調整インフレには反対だが、物価下落を止め、物価安定目標圏を設定する形の金融政策は行うべきだ。とも表明されていますから、前項において深尾光洋教授の発言を一部引用してはいますが、僕の見解と完全に一致するわけでは有りません。
これは メッセージ 25173 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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